妊娠に関する注意点などを紹介しています


by kumihiro6462

カテゴリ:妊娠の初期症状から出産まで( 4 )

妊娠の初期の症状

妊娠初期の体の変化

妊娠かな?と思う理由は最初はほとんどの方が月経の遅れからではないでしょうか。
妊娠するとそれと共に、体が変化していきます。
例えば妊娠初期の主な症状としてはつわりがあります。
胸のむかつきや食欲不振、食べ物の好みが変わるなど症状は様々です。
妊娠の初期の症状

婦人体温計の使用方法

基礎体温とは人間が一番エネルギーを使っていない内臓の働きが
最も静かな時の体温の事を言います。
それは睡眠中の体温という事になるのですが、睡眠中は測ることができませんので、
一般的には朝起きて体を動かす前に測ったものを基礎体温と言います。
妊娠と基礎体温の変化について

つわりの原因

つわりはなぜ起こるのか、現代でもまだはっきりとした原因は解明されていません。
一般的に言われている原因は、hCGホルモンと呼ばれるものや黄体ホルモンが急激に分泌され体が対処しきれない、
体がまだ妊娠を受け入れていなくて胎児を異物だと感じてしまっている、急激な体の変化によって自律神経が乱れてしまう、
などがあります。
つわりの対策と対処法

妊娠中に心がけること

妊娠中の健康管理について注意しなければいけない事は何でしょうか。
まず食生活ですが、バランスの取れた食事を心がけ、カルシウムを意識してとるようにしましょう。
それから塩分を控えて味付けはなるべく薄くします。
今は減塩しょうゆなども販売されていますので、そういったものを活用しましょう。
妊娠中の食事と注意点

妊娠中の食事の影響

お腹の中の赤ちゃんが育つための栄養素はすべてお母さんから吸収されています。
お母さんの毎日の食事が赤ちゃんの発育や、出産時にも影響を及ぼします。
1日3食きちんと食べ、偏りのない栄養を取る事が大切です。
そしてカルシウムや鉄分を意識してとるように心がけましょう。
特に妊娠中は血液循環が増えるために、貧血になりやすいので注意が必要です。
妊娠中の食事の栄養の摂り方

妊娠しやすい時期とは

妊娠しやすい時期というのはもちろん排卵日です。
その日を特定するのは一般的には難しいとされていますが、およその排卵日を知る事は可能です。
そして妊娠するためには必ずその日でないといけないという事はありません。
それは後で説明しますが、まずは排卵日を調べる方法を紹介したいと思います。
妊娠しやすい時期と排卵日
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by kumihiro6462 | 2009-01-09 15:20 | 妊娠の初期症状から出産まで
妊娠の兆候について

妊娠初期は自覚症状がほとんどありませんので、自分での判断は非常に難しいといえるでしょう。
体の調子や基礎体温などで「もしかして」と思われる場合には早めの検査をおすすめします。
妊娠の初期症状から出産までの注意点

妊娠1ヵ月目の母体の状態

妊娠1ヵ月目というと、まだ自覚症状もなく、妊娠を望む人にとっては、ドキドキする時期ですね。
妊娠1ヵ月目とは0週~3週の事で最後の月経の開始日から数えます。
卵子が排卵するのは月経から約2週間後です。
妊娠中の状態(1ヶ月目)

妊娠4週~7週

妊娠2ヶ月目(4週から7週)に入ると、ようやく自分の体の変化に気付き始め、「もしかして妊娠」と思う方も多いでしょう。
産婦人科を受診して、妊娠が判明すると、早速出産予定日を算出してくれます。
妊娠2ヵ月目の体調

つわりが本格化する妊娠3ヵ月目

つわりの症状の本格化妊娠3ヶ月目に入ると、つわりもそろそろ本格的になってくる頃です。
もちろん個人差がありますので、3ヶ月目に入ってもつわりが全くない、という人も中にはいるでしょう。
しかし、ほとんどの人は何らかの不快感を体験しているのではないでしょうか。
つわりが本格化する妊娠3ヵ月目

4ヶ月目の注意点

妊娠4ヵ月目に入るとつわりがおさまってくる人も多いのではないでしょうか。
しかしその反面グンと食欲が増してきますので、今度は体重管理をしっかりしなくてはなりません。
体重の増えすぎは妊娠高血圧症候群や難産などの可能性が高くなります。
胎盤が完成する妊娠4ヵ月目
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by kumihiro6462 | 2009-01-09 15:19 | 妊娠の初期症状から出産まで
妊娠5ヶ月目のお参り

日本では、妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻いて
安産祈願をするというならわしがあります。
犬はお産が軽いと言われていますので、戌の日に腹帯を巻き、神社にお参りに行くと良いとされています。
安定期に入る妊娠5ヶ月目

妊娠6ヶ月目の状態

妊娠6ヶ月目に入ると、外見から見ても、お腹がだいぶ前にせりでてきます。
子宮の大きさも大人の頭くらいにまで大きくなっていて、背骨のほうの血管などを、圧迫するようになります。
なので、血圧が高くなる可能性もありますので、お腹をしめつけるウエストの
きついものなどは避けて、なるべくマタニティウェアを着るようにしましょう。

赤ちゃんが成長する妊娠6ヶ月目

妊娠7ヶ月目で気をつけること

妊娠7ヶ月目に入ると、子宮の大きさがおへそあたりにまできて、
さらにお腹が大きくなり、胃を圧迫し始めます。
そのため、つわりがおさまっていた人も、またつわりが始まったかと思うような胸のむかつきが出る場合もあります。
妊娠7ヶ月目は貧血に注意する

妊娠8ヶ月目の赤ちゃんの状態

妊娠8ヶ月目に入ると赤ちゃんもかなり大きくなり、
胎動もはっきりとわかるようになります。
赤ちゃんの大きさは40cmから44cmにもなり、
体重も1500グラム程度に成長しています。
臓器もほぼ完成し、外での音を聞いて反応したりしますので、どんどん話かけてあげましょう。
妊娠中の8ヶ月目の状態

早産の危険もある時期

妊娠9ヶ月目になるともうすっかり赤ちゃんらしくなっています。
大きさは45cm~48cmほどで、体重も2500グラムにまでなります。
肺機能も充分にできあがっており、体外生活も可能ですので、早産の場合でも充分に生育する事ができます。
妊娠9ヶ月目の母子の状態

喫煙しなくても注意する

妊娠中の喫煙は赤ちゃんにどのような影響を与えるのでしょうか。
昔から喫煙は「百害あって一利なし」と言われているように、
4000種類もの科学物質が含まれていますので、
妊娠中でなくても健康に大きな害を与えます。
そんなものが胎児にとって良いわけがありませんね。
妊娠と喫煙の影響について

腰に負担はかかるもの

妊娠中は大きなお腹を支えるため、気付かないうちに足腰にかなりの負担をかけている事になります。
そのため腰痛に悩まされる妊婦さんも多いでしょう。
そんな場合や予防のために妊婦体操というものがあります。
妊婦体操は疲労回復や安産にも役立ちますし、リラックス効果もありますので積極的に行うようにしましょう。
妊娠中の運動で腰痛を改善

飲んではいけない薬

妊娠中には薬の服用にはとても慎重にならなくてはなりません。
妊娠中に薬の服用は必ずしもいけない訳ではありませんが、
産婦人科で処方されたもの意外は特に気をつけて、できるだけ服用を避けましょう。
どうしても必要な場合は必ず産婦人科の医師に相談してからにしましょう。
薬が与える影響
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by kumihiro6462 | 2009-01-09 15:14 | 妊娠の初期症状から出産まで

その他の注意点

妊娠中の疑問

妊娠中には旅行や薬など、どうすればいいのか?
他にも、便秘や出血などたくさんの悩み・疑問がでてきます。
こうした疑問を解決に役立てるものだと思います。
出産を経験している人間だからこそできるアドバイスを活用してください。
詳細は下記にまとめてありますのでお読みください。


その他の注意点関連エントリー

市販の妊娠検査薬はいろいろなメーカーから発売されていて、
そのどれもが尿をかけて検査するというものです。
妊娠するとhcg(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌されるので、そのホルモンが尿から検出されるかを検査するのです。
ほとんどの妊娠検査薬は500円から1000円で売られていて、
薬局などで簡単に購入できますので妊娠が疑わしい場合には、
まずこれで検査してみると良いでしょう。
妊娠検査薬 いつから判定できるのか

赤ちゃんが生まれるとしばらくは旅行に行けませんので、
妊娠中に旅行を楽しむのもいいでしょう。
しかしあくまで妊娠中という事を忘れずに、無理のない計画を立てる事が大切です。
そして旅行に出かける際には、必ずかかりつけの医師に相談して許可をもらってからにしましょう。
妊娠中の旅行で気を付けること

妊娠中毒症は妊娠中に腎臓の機能が低下し尿にタンパクが漏れ出したり高血圧やむくみなどの症状が表れる事です。
最近では妊娠中毒症とは言わずに妊娠高血圧症候群と呼ばれ、
むくみも定義からははずされています。
妊娠中毒症を食事で予防

便秘は女性の二人の内一人が悩まされていると言われていて、
特に10代~20代の若い女性や月経前などに便秘になりやすいようです。
そして妊娠するとますます便秘がひどくなるのですが
それは妊娠すると大量に分泌される
プロゲステロンという黄体ホルモンが原因とされています。
妊娠中の便秘を解消するには

人間の細胞には46個の染色体がありそれぞれ23の対になっています。
そのうち22対が常染色体というもので男女共通の体質や性格を伝えるものです。
その残りの1対が男女の性別を決める染色体なのです。
Xが対になったXX型が女性でXとYが対になったXY型が男性です。
卵子の染色体はXX型なので精子の染色体によって性別が決まります。
最近の妊娠の産み分けの状況

妊娠すると妊娠線というものができる場合があります。
妊娠してお腹が大きくなってくるとお腹の表皮は伸びる事ができるのですが、真皮や皮下組織の一部は伸びにくくなっていますので亀裂して赤紫色の線状斑ができるのです。
妊娠線を消すクリーム

妊娠中の出血の原因は、その時期や程度によっても深刻なものやそうでない場合があります。
しかし自己判断は危険ですので妊娠中の出血はどの時期であってもたとえ少しの量だとしても、ただちにかかりつけの産婦人科で受診しなければいけません。
妊娠中の出血の判断と原因

子宮外妊娠とは異常妊娠の中で比較的多いものです。
子宮内の通常の位置とは違う場所に受精卵が着床してしまう事です。
子宮外妊娠の中でも卵管に着床してしまう卵管妊娠が圧倒的に多く、稀に卵巣や腹腔、子宮頚管などに着床してしまう事もあります。
そして子宮外妊娠してしまうと子宮以外の場所ですので大きく育つ事ができません。
子宮外妊娠の症状と原因を知る

妊娠中は生まれてくる赤ちゃんが男の子なのか女の子なのか気になるところですね。
生まれてからのお楽しみという方もいらっしゃいますが、
9割の方が妊娠中に性別を聞くそうです。
今のエコーはとても精密にできていますので、性別判断に間違いはないようですが、稀に妊娠中に聞いていた性別と違ったという事もあるようです。
妊娠の性別判断の時期と確実性

その他の注意点
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by kumihiro6462 | 2009-01-09 15:10 | 妊娠の初期症状から出産まで